サタデー・ナイト・フィーバー(洋画 )

タイトル:日本語(かな) | 原題 | タイトル英語 (ヨミ)
サタデー・ナイト・フィーバー (さたでーないとふぃーばー)| Saturday Night Fever| Saturday Night Fever (サタデーナイトフィーバー)
ジャンル
映画
製作国
アメリカ
製作年月日
1977年
公開年月日
1978/07/22
URL:http://www.kinejun.jp/cinema/id/3618

作品紹介

ユーザー辞典
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解説
70年代を背景にしながら、大人に脱皮してゆく若者たちの姿を描く。76年に発表された“Tribal Rites of the New Saturday Night”(新しい土曜の夜の部族儀式)というニック・コーンの原作(二見書房刊)の映画化で、製作はロバート・スティグウッド、監督はジョン・バダム、脚色は「セルピコ」のノーマン・ウエクスラー、撮影はラルフ・ボード、編集はデビッド・ローリンズ、音楽はビー・ジーズ(バリー、ロビン、モーリス)、製作デザインはチャールズ・ベイリー、ダンス振付はレスター・ウィルソン、追加音楽・編曲はデビッド・シャイアが各々担当。出演はジョン・トラヴォルタ、カレン・ゴーニー、バリー・ミラー、ジョセフ・カリ、ポール・ペイブ、マーティン・シェイカーなど。
ストーリー
ニューヨークのブルックリンで生まれ育った若者トニー(ジョン・トラヴォルタ)は、住みなれたベイ・リッジの町のペンキ屋で働いていた。若いエネルギーがいっぱいのトニーは、毎日が同じことのくり返しであるこの職場に、うんざりしていた。だが、トニーにも、このうっ積したエネルギーを爆発させる場所があった。ディスコテックである。踊りがずばぬけてうまいトニーは、ディスコの王者だった。毎週土曜日、1週間の仕事が終って、夕やみがせまると、派手な花柄のシャツに脚にピッタリついたギャバジンのズボンといういでたちで、さっそうと夜の町へとびだした。トニーをとりまく仲間たちは「顔(フェ...

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