
キネマ旬報映画データベース利用規約
この利用規約(以下「本利用規約」)は、株式会社キネマ旬報社(以下「弊社」)が運営する「キネマ旬報映画データベース」(以下「本サイト」)を通じて、情報提供するサービスについての利用条件を定めるものです。
第1条 始めに
| 1. |
本利用規約は、弊社が本サイトを通じて提供する一切のサービス(以下「本サービス」)を、登録会員(本サービスを提供するために弊社が登録を求めた情報(以下「登録情報」)を登録し投稿等サービス(以下「会員サービス」)を利用する者。以下「会員」)および本サイトを利用する全ての者(会員を含み、以下「ユーザー」と総称する)が利用する際の一切の行為に適用されます。 |
| 2. |
ユーザーは、本利用規約に従い本サービスを利用するものとします。 |
| 3. |
ユーザーは、本サービスを利用することにより、本利用規約の全ての記載内容について同意したものとみなされます。 |
第2条 本利用規約の変更
| 1. |
弊社は随時本利用規約を改訂することができるものとします |
| 2. |
本利用規約改訂の際、弊社は電子メールまたは本サービスに関するウェブサイト等を使い随時、ユーザーに告知するものとします。 |
| 3. |
ユーザーが、本利用規約の変更の効力が生じた後に本サービスをご利用になる場合には、変更後の本利用規約の全ての記載内容に同意したものとみなされます。またユーザーは、本利用規約の変更の効力発生の時点以降、当該内容の不知または不承諾を申し立てることはできないものとします。 |
第3条 ユーザー情報の取扱い
| 1. |
弊社は、次の各号に掲げる場合には、当該各号に定める範囲内において登録情報その他のユーザーに関する情報(以下「ユーザー情報」)を第三者に提供することがあります。 |
| (1) |
刑事訴訟法(昭和23年法律第131号)または犯罪捜査のための通信傍受に関する法律(平成11年法律第137号)の定めに基づく強制の処分または裁判所の命令が行われた場合 当該処分または裁判所の命令の定める範囲内 |
| (2) |
法令に基づく強制的な処分が行われた場合 当該処分または命令の定める範囲内 |
| (3) |
特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限および発信者情報の開示に関する法律(平成13年法律第137号)第4条に基づく開示請求の要件が充足されたと弊社が判断した場合 当該開示請求の範囲内 |
| (4) |
他人の生命、身体または財産の保護のために必要があると弊社が判断した場合 他人の生命、身体または財産の保護のために必要な範囲内 |
| 2. |
弊社は、ユーザー情報を、以下各号の目的で利用します。 |
| (1) |
本サービスの運営。 |
| (2) |
会員に対して、本サービス運営に著しく影響を及ぼす事柄に関する連絡。 |
| (3) |
会員から登録情報の取扱いに関する同意を求めるための連絡。 |
| (4) |
本サービスの品質管理のためのアンケート調査、および分析。 |
| (5) |
弊社が会員にとって有益であると判断する弊社または広告主企業もしくは提携先企業の商品、サービス等に関する情報の提供。 |
| ユーザーは、弊社がユーザー情報を本条に定めるとおりに利用することについて、あらかじめ同意し、異議を述べないものとします。 |
第4条 会員登録
会員登録希望者は、本利用規約の全てに同意した上、本利用規約および弊社が定める方法により会員登録するものとします。
弊社が会員登録希望者の会員登録申請を承認した場合、弊社と会員登録希望者との間で、本利用規約を契約内容とする会員サービス利用契約が締結されるものとします。
弊社は、次の各号のいずれかに該当する場合は、弊社の判断によって、会員登録希望者の会員登録申請を承諾しないことがあります。 |
| 1. |
会員登録希望者が、過去に本利用規約またはその他の利用規約等に違反したことを理由として強制退会処分を受けた者である場合 |
| 2. |
その他弊社が不適切と判断した場合 |
第5条 会員登録情報の変更と認証情報の管理
会員は自己の責任と費用負担によって、会員サービスを利用するためのID、パスワード等の情報(以下「認証情報」)の管理を行うものとし、認証情報を第三者に利用させたり、貸与、譲渡、売買、質入、公開等をすることはできません。
認証情報の管理不十分による情報の漏洩、使用上の過誤、第三者の使用、不正アクセス等による損害の責任は会員が負うものとし、弊社は一切責任を負わないものとします。万一、認証情報が不正に利用されたことにより弊社に損害が生じた場合、会員は当該損害を賠償するものとします。
会員は、登録情報に変更が生じた場合または認証情報を第三者に知られた場合もしくは認証情報が第三者に使用されている疑いのある場合には、本利用規約および弊社が定める方法により、直ちに弊社にその旨連絡するとともに、弊社の指示がある場合にはこれに従うものとします。
会員が弊社への連絡をしなかったことにより、会員サービスを利用できない等の不利益を被った場合、弊社は一切の責任を負わないものとします。 |
第6条 退会
| 1. |
会員が退会を希望する場合には、弊社に所定の方法により退会の申出を行うものとします。 |
| 2. |
弊社は、弊社の判断によって、会員を強制的に退会させることができるものとします。 |
第7条 本サービスの停止・中止
| 弊社は、以下各号の事由に起因する場合、本サービスの全部または一部を停止することができ、当該事由に起因してユーザーまたは第三者に損害が発生した場合、一切の責任を負わないものとします。 |
| 1. |
定期的または緊急に本サービス提供のためのコンピューターシステムの保守・点検を行う場合 |
| 2. |
火災・停電、天災地変等の非常事態により本サービスの運営が不能となった場合 |
| 3. |
本サービス提供のためのコンピューターシステムの不良および第三者からの不正アクセス、コンピューターウイルスの感染等により本サービスを提供できない場合 |
| 4. |
法律、法令等に基づく措置により本サービスが提供できない場合 |
| 5. |
その他、弊社が止むを得ないと判断した場合 |
第8条 ユーザーの責任
| 1. |
ユーザーは、ユーザー自身の自己責任において本サービスを利用するものとし、本サービスを利用してなされた一切の行為およびその結果について一切の責任を負います。 |
| 2. |
本サービスを利用して会員が投稿したレビュー等の情報(以下「投稿情報」)に関する責任は、会員自身にあります。弊社は投稿情報の内容について、一切責任を負いません。 |
| 3. |
ユーザーが第三者の名誉を毀損した場合、プライバシー権を侵害した場合、許諾なく第三者の個人情報を開示した場合、著作権法(昭和45年法律第48号)に違反する行為を行った場合その他第三者の権利を侵害した場合には、当該ユーザーは自身の責任と費用において紛争を解決しなければならず、弊社は一切の責任を負いません。 |
| 4. |
ユーザーは、投稿情報について弊社に保存義務がないことを認識し、必要な投稿情報については適宜バックアップをとるものとします。 |
第9条 知的財産権等
本サービスを構成する文章、画像、プログラムその他のデータ等についての一切の権利(所有権、知的財産権、肖像権、パブリシティー権等)は、会員自身が作成したものを除き、弊社または当該権利を有する第三者に帰属しています。
会員は、会員自身が作成した著作物を本サービスを通じて掲載した場合、弊社が本サービスの円滑な提供、弊社システムの構築、改良、メンテナンスに必要な範囲内、また宣伝告知等に利用することを許諾するものとします。また、かかる使用に際して、当該会員は著作者人格権を行使しないものとします。
会員は、自己の著作物に関して、第三者の権利侵害等の問題が発生した場合、自己の費用と責任に於いてかかる問題を解決すると共に、弊社に何等の迷惑または損害を与えないものとします。 |
| Wikiシステムによる「ユーザー辞典」に関する特記事項 |
| 1. |
会員が投稿した記事に関する著作権は投稿者に帰属します。ただしWikiシステムの性格上、投稿者は、自らが投稿した記事に対し他の投稿者が行う、当該記事への情報等の投稿、既に掲載された記事等に対する校正、編集、改定、一部または全部の削除等に対し異議を述べないものとします。 |
| 2. |
弊社は、投稿者が送信、登録等した記事を、投稿者の承諾または投稿者への通知なしに、インターネット以外のメディアでの使用、第三者が運営するウェブサイトへの提供等のために、無償かつ非独占的に自由に利用することができるものとします。また、弊社による本件記事の利用に関し、投稿者は弊社および弊社の指定する者に対して著作者人格権を行使しないものとします。 |
| 3. |
投稿された記事については、当該投稿等が削除された場合または投稿者が利用資格を喪失した場合であっても、弊社の判断により掲載を継続できるものとします。また、投稿者は、他の利用者に対して、自ら投稿等した記事につき、無償で非独占的に非商用利用することをあらかじめ許諾するものとします。 |
第10条 禁止事項
| ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次に掲げる行為を行ってはならないものとします。禁止事項に違反した場合には、強制退会、利用停止、投稿情報の全部もしくは一部の削除等の措置を採ることがあります。 |
| 1. |
弊社または第三者の所有権、著作権を含む一切の知的財産権、肖像権、パブリシティー権等の正当な権利を侵害する行為 |
| 2. |
他のユーザーまたは弊社もしくは第三者に不利益、損害を与える行為 |
| 3. |
公序良俗に反する行為 |
| 4. |
法律、法令等に違反する行為 |
| 5. |
弊社の承認がないにもかかわらず、本サービスに関連して営利を目的とする行為 |
| 6. |
本サービスの運営を妨害する行為 |
| 7. |
本サービスの信用を失墜、毀損させる行為 |
| 8. |
虚偽の情報を登録する行為 |
| 9. |
会員登録希望者または会員の登録情報、認証情報等を不正に利用する行為 |
| 10. |
その他、弊社が不適切と判断する行為 |
第11条 広告の掲載
| 弊社は、ユーザーの事前の承諾を必要とせず、本サービスの任意の場所に広告等を掲載する権利を有します。 |
第12条 cookie、IPアドレス、及びアクセスログ情報
| 弊社は、以下各号の目的を達成するため、cookie、IPアドレス、およびアクセスログを利用し、ユーザーはこれを承諾するものとします。 |
| 1. |
会員が登録情報の一部を入力することにより、全部を入力する手間を省くため |
| 2. |
ユーザー動向を分析し、よりよいサービスを企画、提供するため |
| 3. |
複数回にわたって、同一広告を露出しないよう調整するため
ユーザーは、ユーザーのパーソナルコンピュータに於けるブラウザの設定で、cookieの受理を承諾するものとします。ブラウザの設定によりcookieの受け渡しが拒否される場合、弊社はユーザーの情報を正しく認識できない可能性があり、その結果により生じた損害につき一切の責任を負わないものとします。 |
第13条 準拠法
| 本利用規約は日本国法に準じて解釈されるものとします。 |
第14条 協議・管轄裁判所
| ユーザーと弊社の間で訴訟の必要が生じた場合、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 |
附則
制定日 平成21年3月1日 制定

Copyright(c)2010 Kinema-Junposha,Co.,Ltd All rights reserved.